姫島村老人クラブ連合会は、4月28日老人憩いの家でおせったいを開きました。
 老人クラブの役員さんと、役員OBさんが早朝から準備をし、地元料理である「いもきり」「だんご」「おあえ」の三種類を村民等約600人にふるいました。
 会場は、小さな子供から高齢者までぎっしりで、開場の11時から人が途絶えることなくやってきました。会場へ、自転車や、一台の車にご近所で乗り合って来る姿だったり、フェリー乗り場の前の道路では、「行ったかえ~」「これからいくところ~」「おいしかったよ~」と言いながらすれ違う声が聞かれました。

 会場内では、食べている人が、「これ老人クラブが作ってるんよなあ」と話しているのを聞き、この「おせったい」の行事が姫島村の大切な行事になっており、その役目を老人クラブが担っているのだと実感しました。

当日の作業の様子

 

 

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