アクティブシニア養成講座②

令和7年7月14日(月)アクティブシニア養成講座は、先週の基礎講座を経て、今回から講座が本格的にスタートしました。

①「地域ボランティア活動~はじめの一歩~」
  NPO法人 地域ひとネット 代表理事 谷川真奈美氏

谷川さんはボランティア活動を始めて25年。経験や現在の活動についてお話をいただきました。
活動を始めるにあたり、一歩を踏み出すために、例えば、自分ができることが防災士だった場合

 「自分ができること」(防災士)
 「やりたいこと」(災害の際に手伝いたい)
 「社会が必要としていること」(地域に役立ちたい)

という、3つが重なって、活動が始まると話されました。
自分の中で、やってみたいことを文字に残しておくとよい、と谷川さんはおっしゃいました。


講義の中で、この3つの「こと」を考える時間があり、参加者も資料にどんどん「やりたいこと」記入していました。
なにかしたいことが見えてきたのではないでしょうか?

 

②「サロン等で役立つレクリエーション~心を元気にするアイスブレーキング~」
 大分県レクリエーション協会 レクリエーションコーディネーター 得丸紀子氏

この養成講座に緊張しながら1人で参加している人も、参加者と仲良くなるきっかけづくりと
今後、サロンや老人クラブでリラックスした雰囲気づくりの作り方のために、今回、得丸さんはたくさんのレク材を用意してくださいました。

後半にはみんなで楽しむゲームとして「ミニ運動会」を開催。
チーム分けは、じゃんけんをして3回勝った人から抜けていき、一列に並ぶ。その順番でチーム分けが行われました。

勝負ごととなるとみなさん燃えます、盛り上がります。
1位から3位のチームは、得丸さんお手製のメダルを県老連池永局長からかけてもらい、満面の笑顔でした。

 

  

 

午前中、激しい雷雨でしたが、無事止み、遠方の参加者もみなさん出席できてよかったです。
次回は、7月28日です。