アクティブシニア養成講座③

 令和7年7月28日(月)アクティブシニア養成講座(3回目)を開催しました。

①「地域の困りごとにふれ、対策の活動を考えてみる」
  NPO法人 おおいたNPOデザインセンター 代表理事 山下茎三氏

社会問題は「少子高齢化」「小規模集落」「空き家対策」…と数多くありますが、自分たちの身の回りの社会問題はなんですか?
竹田市のおおいたコミュニティハウスや、家庭で不用になった鍵盤ハーモニカを集め島に贈ったことが始まりのシキホール笑顔プロジェクト、地域コミュニティ協議会や住民自治協議会などの地域運営組織の活動の話をしていただきました。

②「防災と地域づくり」
 津久見市防災アドバイザー 織田敦任氏

去年まで区長をされ、津波に対する避難整備を進めてきた織田さん。
いつ来るかわからない巨大地震の際に起こるであろう津波に備えて、住民のみなさんをどうした助けられるのかと、防災倉庫やトイレの設置を区民とともに設置してきた活動の話を聞きました。
事業所や他の地区とも話し合いながら避難行動の支援協力を得るなどの具体的な熱意ある行動は、受講生の防災意識や関心を強くしたことと思います。

 

 

ちょうど、講習が行われた週の水曜日、カムチャッカで地震が起こり、大分県内でも津波注意報が発令されました。
次回は、8月4日です。