大分市老連 女性会員研修会~支え合い活動モデル老連研修会~を開催しました
8月22日(金)にホルトホール大分で「大分市老連地域支え合い活動モデル老連研修会」を行いました。大分市老連が毎年開催している女性会員の研修会ですが、今年は地域支え合いをテーマに行いました。
衛藤ヤス子市老連女性委員長、牧達夫市老連会長の挨拶の後、当会の松島主任が、老人クラブがめざす友愛活動について講話を行いました。

続いて、横塚笑和クラブ 工藤健一会長がクラブの支え合い活動について事例発表を行いました。
高齢者は、孤独死・地震による緊急避難・認知機能低下による徘徊など様々な不安要素を抱える中で、解消のためにも高齢者のネットワーク=老人クラブが大事だと考える工藤会長は、日頃からの顔見知りの関係をつくろうと会員加入の声かけを行っている日々の取り組みについて発表されました。「笑って和やかなクラブをつくりたい!」「最終的には徘徊できるまちづくりをめざす!!」
前向きな工藤会長の話を参加者は熱心に聞き入っていました。
続いて、たんぽっぽの会 代表 麻生恵子さんが「認知症にやさしいちいきづくりの一歩」と題して、講演と簡単な脳トレや体操を行いました。加齢による物忘れと認知症による物忘れの違いや、認知症の方への声かけのポイントなど麻生さんの経験談を踏まえた内容に、みなさん、うなずいたり笑ったり…あっという間の1時間でした。


