岩田町静潮会(大分市)の設立60周年記念誌をいただきました
大分市岩田町で活動する「岩田町静潮会」。
今年の4月で設立60周年を迎えたことから、副会長の三嶋憲一さん(89)が記念誌を発行しました。
茶飲み仲間の集まりから始まったという同クラブ。だんだん会員が増え、役員の種類も増え、大きなクラブになる様子が年表を通じて見えてきます。昭和54年には早くも女性会長が誕生しており、先進的なクラブであったことも伺えます。
三嶋さんは、同クラブの広報委員を務めていた小城修さんと10年前から記念誌の作製に取り組んできました。
仲の良かったお二人は手分けして資料を集め準備を進めていたそうですが、5年前に小城さんがご逝去。
60年分という途方もない年月の資料を一人でまとめることは難しく、あきらめかけた三嶋さんでしたが、小城さんの奥様のご協力のもと、ご本人が所有していたパソコン6台を調べ、クラブ設立初期の資料を発見。記念誌を作るという友との約束を思い出し、再び火がついたそうです。
途切れていた年表を完成させ、文字だけでは味気ないと三嶋さんの撮った写真を加え、思い出がたくさんつまった記念誌が出来上がりました。
クラブ会員38名分を印刷し、大分市老連と県老連にも1部ずつ寄贈くださいました。
69ページの大作です 😯
もうすぐ卒寿を迎えるとは思えないほどお元気でパソコンの操作にも長けている三嶋さん。
これからも会長や会員の皆さんとともにクラブの歴史を紡いでいっていただきたいです✨
貴重な記念誌をありがとうございました!


