令和8年度 第1回会員増強推進協議会を開催しました
令和8年6月29日、J:COMホルトホール大分で、「令和8年度第1回会員増強推進協議会」を開催しました。
始めに、牧 県老連会長と荻 県高齢者福祉課長から挨拶がありました。
続いて、池永 県老連事務局長から、大分県老人クラブ会員増強推進運動実施要領(第2期)について説明がありました。令和7年度で3年間の第1期の運動が終了、引き続き1期を踏襲しながら活動を展開していきます。
この1期3年間連続して運動の目標を達成した市町村老連は5つ、大分市、臼杵市、豊後高田市、由布市、姫島村老連でした。
単位クラブは1期3年間連続して運動の目標を達成したのは11クラブありました。
(大分市)敷戸長寿会、(別府市)石垣東4丁目5丁目老人クラブ八日会、(日田市)五馬市シニアクラブ、(佐伯市)楠本老人会睦会、(臼杵市)なでしこフレンズ、(津久見市)保戸島中小路長寿クラブ、(豊後高田市)新屋敷悠々倶楽部、森老人クラブ、(杵築市)東山香おもと会老人クラブ、(宇佐市)佐々礼あじさいクラブ、(国東市)岩屋老人クラブでした。
なお、今年度目標を達成した老人クラブは、194クラブ。約2割のクラブが年間1~3人の各クラブの規模に応じた目標の純増を達成しました。ありがとうございました。

次に「老人クラブ バンザイ!」と題して、豊後大野市内田老人クラブ元会長である小林繁さん(児童文学作家)から講演をいただきました。教員であった小林さんは言葉、文字の大切さを伝えてきたそうです。また老人クラブの会長になった際は、魅力のある老人クラブ、みんなが集える老人クラブを心がけてきたそうで、研修旅行を活発にしたり、花壇の整備など事業を活性化したそうです。また、魅力的な教師になるために始めたというマジックも披露してくれました。(ふるさとの達人としても登録中)
老人クラブの会員を増やすには、楽しく魅力あるものにすること!している活動も見方を変えてやることが大事だと話されました。
最後に「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」と参加者にエールを送ってくださいました。
その後、第1期の増強運動の総括と2期への抱負について情報交換を行い、会を閉会しました。
協議会終了後は、市町村老連事務局長会議が行われました。

▲牧会長あいさつ ▲小林さんマジック ▲情報交換

