開講!令和8年度アクティブシニア養成講座
令和8年7月14日(火)基礎講座を行いました。
今年度は46名から応募をいただき、この日も暑い中でしたがたくさんの方が参加くださいました。
はじめに県高齢者福祉課 荻課長からご挨拶いただき、続いて同課地域包括ケア推進班 阿南主幹から行政説明をしていただきました。
事業の委託元である長寿援護班の小野総括、足立主事もご出席くださいました。

基礎講座では本年度も日本文理大学の高見先生(人間力育成センター長)にお越しいただきました。
演題は「集まるチカラ~地域の小さな物語り~」。
先生の実体験を交えながら、「集い」から生まれる影響力について学びました。
・いろんな人が集まるということはいろんな意見・考えが集まるということ
・一人ひとりが持つ「問い」をぶつけあう(多事争論する)ことが、社会を少しずつ良くする
・落語「二番煎じ」の噺から見えてくる、地域活動が繋ぐ縁と効果
・できることを続けることで自分のチカラとする「レレレのおじさん(チューラ・パンタカ)」
高見先生には、来年2月に沖縄県で実施予定の「フォローアップ研修会」にもご協力いただいています。
こちらでもまた新しい学びが生まれそうです 😀 😆

次回講座は7月24日(金)です。
皆様のご参加お待ちしています。

