アクティブシニア養成講座②を実施しました

 令和8年8月5日(水)、32名が受講しました。
この日の講座は子ども世代との関わりについて学びました。

 一つ目の講座はNPO法人 しげまさ子ども食堂-げんき広場- 事務局長 首藤文江 様を迎え、法人で取り組む食事支援や居場所づくりなどのお話を聴きました。
しげまさ子ども食堂での取り組みには、シニアメンバーも多数いるそうです。
メンバーの皆さんとの関わり事例を聴いていると、ひとりひとりが気持ちよく活動に参加できるようにするための配慮や、お願いできることはお願いする!といった、多数の事業を展開するしげまさ子ども食堂ならではの「全員が活動を無理なく続ける工夫」が見えてきました。
 首藤さんが子ども達へ伝えたいことは「“生き抜く力”をつけてほしい」ということ。経験豊富なシニア世代との関わりは、子どもの見る世界を広げる一助になると言います。
 参加者の中にも地域で子どもと関わる活動をしている方や、食事を取り入れた交流会を企画されている方がおり、課題になっていることや活動に対する思いなどを述べ、皆さんの熱い気持ちが垣間見える時間となりました。
 

 2つ目の講義は、大分県こども未来政策課が主催する「大分子育て応援活動人材育成事業」の「きっかけづくり講座」。
ヒューマンケアスクール大分 教務主任 雪松太樹(ひろき)様から「人生100年時代の推し活は地域のこどもたち~子育て満足度日本一を目指して~」と題しご講演いただき、その後こども未来政策課 鴛海主任から、資格や経験がなくてもできる子育て支援についてご紹介いただきました。
・子ども達の動きは予測不能なことが多く、それが脳への刺激になる
・週に1回、月に1回など、頻度関係なく活動の予定を入れることで時間や日付を意識するようになり、生活リズムが生まれる
・推し活=地域の子ども達を推す・応援することは最高の健康法である!

 子育て応援活動にご興味のある方はぜひ事業ホームページをご覧ください。(こちらから
事業に関するお問い合わせも同ホームページからお願いいたします。

  
  

 次回の講座は8月25日(火)です。
皆様のお越しをお待ちしております。