杵築市老人クラブリーダー研修会~地域支え合い活動モデル老連研修会~
令和8年8月20日、杵築市老連の「令和8年度 単位老人クラブリーダー研修会」が、杵築市健康福祉センター多目的ホールで開催されました。(県老連共催)
今回は、地域支え合い活動モデル老連研修会も兼ねたものとなり、地域支え合い活動について研修を行いました。
市老連の工藤士郎会長のあいさつのあと、県老連局の松島から「老人クラブがめざす友愛活動」について説明しました。
次に野原老人クラブさつき会 上城義信会長がクラブの活動について発表を行いました。
毎月1回行う月例会では参加者の誕生日のお祝い、子どもたちと老人クラブの農業体験交流会や、歳末餅づくり、温泉センターの花壇整備など活発に活動が行われていました。
そのあと、NextLifeデザイン株式会社 訪問介護美容サービスRanun 長尾夏音様から「老けない人は、骨が違う。~若返りの「骨活」体操~」の講演と簡単な体操が行われました。
大人の骨は約206個あるそうです。骨の役割「体を支える」「内臓を守る」「血液をつくる」。
骨は新陳代謝を繰り返しており、適切な運動と食事、日光で、何歳からでも強くすることが可能だそうです。
骨が元気ということは、美しい姿勢を保つことができ、自分の足で歩くことができ、好きな場所へ行くことができるということになります。
推し活!朝活!●●活!・・・老人クラブで骨活もいかがですか?

開会あいさつ:工藤会長 事例発表:上城会長 しっかり学んだ講演の一コマ

