新型コロナの影響で自粛が続き、思うような活動ができない日々が続いています。その中で、感染症対策をしながら積極的に活動を行っている、大分市「パークシティ明野明桜会」が発行された会報を紹介します。

パークシティ明野明桜会 会報「ほほえみ」№5

 

行事が次々と中止になる中、ステイホームでも会員が各自楽しめるようにとさまざまな活動をされています。今回紹介しているのは、「大人の塗り絵」です。

配布された「大人の塗り絵」に各会員がそれぞれ自宅で取り組み、その完成作品を額縁に入れて発表会をしたり、カレンダーとして公民館に展示したりしています。

【カレンダー】

 

また会報には記載されていませんが、感染症対策をしっかり行いながら、ロコモ(運動器症候群)予防体操やグラウンドゴルフ大会、公園の草取り・落ち葉掃き等の奉仕活動もされているとのことです。

長期間ひきこもることで、身体だけでなく心理的・社会的にも虚弱(フレイル)にならないように、互いに知恵を出し合い、情報交換を行っていることがわかります。

ふたたび皆で集まって笑顔で話ができる日まで、無理せずできることを続けていきましょう。

 

まだまだ
皆さんの“声”をお待ちしています!
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