「令和3年度全老連活動賞」受賞の竹田市老人クラブ連合会の取り組みをご紹介します。

設 立 日  :昭和17年4月
会 員 数  :1,023名
組織体制 :会長1名、副会長4名、監事4名、理事22名

竹田市老連は「竹田・萩・久住・直入」の4つの支部から成り立っており、持ち回りで役員を担うなど
協力しながら運営している。

スポーツ大会や支部ごとに行われる健康教室など健康づくり事業が中心に行われており、
市老連女性部が主体となって行う「女性スポーツ大会」「グラウンド・ゴルフ大会」など女性部の活動も盛んである。

 支部ごとの健康教室の一例として「認知症予防教室」がある。
この教室では地域包括支援センター職員(言語聴覚士)による認知症講話から、予防だけでなく、認知症の方との
かかわり方についても学んでいる。

 健康づくりの推進により、いつまでも住み慣れた地域で生活ができる喜びが実感でき、
また会員同士・地域間の連携の強化、親睦融和が図れている。

 多様な教室は、参加者が自分の興味ある分野で楽しく健康づくりができることから、生きがいづくりにも繋がっている。

 竹田市老連の活動の様子

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