アクティブシニア養成講座⑤「暮らしのサポートセンター荻『しらみず』」現地研修!
令和7年9月3日、アクティブシニア養成講座⑤は竹田市荻町にある「暮らしのサポートセンター」荻・しらみずへ現地研修に行きました。
暮らしのサポートセンター荻・しらみずの会長 濱中様の歓迎のご挨拶のあと、講話と活動見学にわかれました。
講話は、濱中会長様と、竹田市社会福祉協議会地域福祉課麻生様から暮らしのサポートセンターの成り立ちや活動内容について説明を聞きました。竹田市は、超高齢化社会でもあることから、地域で暮らす元気な高齢者を中心に、新たな取り組みや雇用等に結びつけられないかということから、地域を支える互助の仕組みづくり(寄り合い場・有償生活支援)がスタートしたそうです。
高齢者の就労と社会参加がポイント!でした。
竹田市内の旧中学校区ごとに暮らしのサポートセンターがあり、「寄り合い場」「くらサポ広場」「有償生活支援サービス」が行われているとのことで、受講者は、生活支援サービスについて質問をするなど、熱心な情報交換が行われました。
一方、活動の見学は・・・・
くらさぽ広場で行われていた体操を一緒に参加させていただきました。めじろん体操のBIG4や、ボールを使った握力を鍛える運動も体験。
また、「ぎょうざじゃんけん」にも参加。「グーは具・パーは包む・チョキがにら」3人でじゃんけんをして「グー・チョキ・パー」がそろったら餃子ができあがるというゲームでした。ぎょうざがなかなかできあがらず、大変盛り上がりました。
「暮らしのサポートセンター」荻・しらみずの関係者の皆様、ありがとうございました。

