eスポーツサロン まほう堂(パワフルシニア応援事業補助団体)に行ってきました

 令和8年3月5日(水)、中津市のゆめタウンで行われたeスポーツのサロンにお邪魔しました。会場は、太鼓の達人と、車の運転ゲーム「グランツーリスモ」を楽しんでいました。特に太鼓の達人は、ゲームが終わって得点がわかると、笑顔でまわりの応援団とハイタッチ!会場はとても盛り上がっていました。喜びを分かち合う光景はこちらも元気をいただきます。

 車の運転ゲームでは、実際の車を運転したことがない人が、今日初めてゲームで運転を体験した!そうです。車のゲームは男性参加者が好む傾向があると聞きますが、こちらの会場では、女性陣も積極的に体験していました。

 eスポーツの運営補助を行っていたまほう堂さんは、子どもたちの居場所づくりの支援を日の出町商店街で行っています。シニアの居場所づくりが多世代交流に広がり、まほう堂の活動の応援団につながっていくのですね。

 

 

 また、注目したのは、今回、商業施設で行われたサロンだったこと。参加者は買い物にきてサロンの活動を知ったり、買い物のついでにサロンにきたりできて魅力的ですよね。
 「季刊 全老連(2024年1月)」の中で紹介された、青森市老連若手委員会が立ち上げた、買い物のついでにふらっと立ち寄ることができる、つどいの場づくり「まちなかいきいきサロン」の記事も紹介します。 記事(コチラ)