◎ゲートボールを愛し、愛される104歳

令和8年3月11日(水)、令和7年度 大分県地域福祉推進大会で県老連会長表彰を受賞した104歳の北山為友さん(臼杵市 シニアクラブ臼杵市歩こう会副会長)がゲートボールを楽しんでいると聞いて臼杵市へ会いに行きました。

北山さんは、まだゲートボールがメジャーになる前から臼杵市で普及活動をし、ゲームの審判も数多くしてきたそうです。「おしい!」「うまい!」味方も相手も関係なく一球に声がかかります。いつも3試合するというゲームには、和気あいあいとした時間が流れます。軽やかに早足でコートをかけまわる北山さんをみなさんが温かく見守ります。

北山さんは正月に骨折をしたそうですが、2週間で退院!またみなさんと楽しくゲートボールをするまでに復活したそうです。