「令和3年度全老連活動賞」受賞クラブの大分市高城台老人クラブ幸寿会の取り組みをご紹介します。

設 立 日  :昭和62年4月1日
会 員 数  :92名
組織体制:会長1名、副会長1名、会計1名、広報1名、監事1名
     組長8名(会員を8組にわけている)

主な活動内容
・「麻雀、カラオケ、歌の会、民謡」はコロナ禍中止としたが、一定期間の自粛後は「ゲートボール、グラウンドゴルフ」
 などの屋外スポーツや「民謡、リズム体操、スクエア・ステップ健康教室」などは密にならないよう配慮しながら活動
 をしている。
・自治会内にある4つの公園の清掃と花植えをし、奉仕活動も実施。
・「高齢者の主張」や「交通安全スローガン」「市老連の広報誌」など会員に応募を積極的に呼びかけており、高齢者の
 主張では入賞者がでるなど会員の幅広い能力が 発揮されるなど、様々な機会を生かして親睦を深めている。
・新型コロナウイルス感染症が収束せずにやむなく総会を中止した際は、役員8名が会員の自宅を訪問し、総会資料とマ
 スク1箱を配付した。安否確認とふれあい活動としてお互いに笑顔と元気を交わした。

今回、幸寿会の活動は、月刊全老連(11月号)に掲載されています。
月刊全老連は、誰でも無料で見ることができます。「全国老人クラブ連合会のホームページ」をご覧下さい。

 リンク掲載します。「月刊全老連(11月号)」

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