アクティブシニア養成講座③
令和7年8月4日(月)アクティブシニア養成講座(3回目)を開催しました。
①「えてふぇての活動について」
PUBLIC HOUSE えてふぇて コミュニティナース 佐野由香里氏
看護師夫婦の佐野さんが築100年の古民家で営むカフェ・ダイニング・コミュニティスペースであるPUBLIC HOUSEえてふぇて。
えてふぇては、月一回のマルシェ、オレンジカフェ、むすび食堂(こども食堂)を開催し、人とつながってまちを元気にする居場所づくりの活動をしています。
佐野さんは、看護師の経験(訪問看護、子供の看護)、子育てをしていること、そして地域に自分が実際に暮らしてみて、声をかけあう文化がなくなっている…つながりが薄れているという気づきからこの「えてふぇて」の活動を始めました。
「早速、今日の帰りがけにお店によってみよ‼」という参加者もいました。
②「ちょい加勢(かせ)について」
くまげ支えあいの会「大輪」(だいりん) 前会長 溝井浩二氏
これまでも、アクティブシニア養成講座では、国東市内の支え合いの団体に視察に行きましたが、既に14団体が地域で活動をしているとのこと。
今回は、その中の国見町のくまげ支えあいの会「大輪」に「ちょい加瀬」の活動について伺いました。
ちょい加勢とは、ちょっとした加勢があればいいなあと思うことを住民同士で支えあうことです。無理なく・できる範囲でちょっとだけ手を貸す仕組みです。草取りや簡単な修理などの生活援助と、買い物支援や通院付き添いうなどの外出支援が主な活動です。
地域で高齢者が高齢者を支える活動がどんどん広がっています。
次回は、8月25日です。いよいよ講座も折り返しを迎えました。



