今年度もスゴ腕な達人がたくさん登録!!「ふるさとの達人」新規登録者研修会を開催しました
令和8年2月20日(金)、J:COMホルトホール大分で「令和7年度ふるさとの達人新規登録者研修会」を開催、5~7年度登録された方の内6名の個人と4団体の方がご参加くださいました。
県老連 池永事務局長の挨拶後、県高齢者福祉課 三浦主事から事業説明をいただきました。

活動発表の時間では、先輩達人として「折り紙」の達人である甲斐清子さん(竹田市)にお越しいただきました。
甲斐さんはホルトホールや県身体障害者福祉センターなどで活動をしており、折り紙の魅力を伝えています。
今日は、桃の節句も近いということで、既に甲斐さんが作ってきてくださった台紙に、お内裏様とお姫様を折って、お雛様を作りました!
三角に折るときは、山を上にして、中心から下に指を降ろして右角へ指先をむけていくことで空気をぬくことができ、しっかりと折れるそうです。しっかり折れ線をつけ、しっかり圧力をかけることが大事だそうです。
1枚の美しい千代紙からお内裏さまが出来たときはみなさん感動をしていました。
甲斐さんは、令和8年度版「ふるさとの達人」名簿冊子の123番に登録されています。

参加者の自己紹介では、普段の活動の様子や活動に対する熱い思いなど、様々なことをお話いただきました。
手品、簡単脳トレも披露され・・・会場は和やかな空気に包まれました。
「達人」の活動をどんどん広報してほしいといった要望もいただきました。
令和8年度版「ふるさとの達人」名簿冊子は、2月下旬に発行しました。
ホームページに掲載している冊子内容も更新いたしましたのでどうぞ、ご覧ください。

